匿名相談や床下診断を無料で行う理由

シロアリドクター  諏訪 真士 (すわ しんじ)

シロアリドクター  諏訪 真士 (すわ しんじ)

1万件以上のシロアリやシロアリ駆除に関する相談を受け、問題を解決してきた駆除率100%※ のシロアリドクター。
建築設計士、住宅メーカー、畳屋、同業のシロアリ業者からはもちろん、弁護士や保育園の園長さん、子供に人気のお医者など、家族の幸せをサポートする会社からも絶大な支持を得ている。
※当社実績を元に当社調査による

こんにちは、諏訪真士です。
数あるシロアリ業者のページの中からシロアリ119番のページに
お越し頂きありがとうございます。

「シロアリ業者=悪徳業者」

きっとあなたはそんなイメージを持たれているでしょう。
それは当然だと思います。お年寄りの家に上がり込んで、シロアリがいますとおどして高い
工事や換気扇を売るのが当り前の業界だったのです。

そういった業界の中で、私達シロアリ119番は16年前産声をあげました。
今でこそ同業者からも一目置かれる存在となりましたが、当時、それは非常に苦しい中での誕生だったのです。

「バカヤロー!シロアリ駆除だけで儲かるかよ!」

私はもともと脱サラをして一般家庭のハウスクリーニングの仕事を始めました。
その仕事の延長でこのシロアリ駆除の仕事も引き受けるようになりました。

そうは言っても、独立したばかりのため、自分でお客さんを見つけのではなく、大手の
会社の下請け業者という立場で仕事をしていました。

ご多分にもれず脱サラしたのはいいけれど最初の1年はまさに食うや食わずの生活。
子供たちもまだ幼く、そんな状態でしたから、何より仕事があるというだけで当初は幸福
だったのです。

しかし、工事の件数が増え、シロアリ駆除の仕事がわかってくるにつれて、どうもおかしな
ことに気付きました。
そして、それが確信に変わったのは、あるお客様への提案内容について、元請会社から
言われた一言でした。

元請 「おい。この提案書は、まだ完成しないのか?」

  「いいえ。それで完成ですが、何かミスでもあるでしょうか?」

元請 「バカヤロー!シロアリ工事だけで儲かるかよ! 換気扇や調湿材も
    セットで提案しなくてどうするんだ!」

  「えっ。でも○○さん宅には、どう考えても必要ないと思うんですが…」

元請 「アホ!!必要があるに決まってるんだよ!!」

元請 「お前は黙って提案すりゃあいいんだ。」

この元請とのやりとりは、いまも鮮明に記憶に残っています。
「お客さんに喜ばれることが一番のやりがい」

そう思って働いていた私にとって、それ以来、仕事をやっても、やっても、一生懸命にやればやるほどやるせない気持ちが強くなりました。

究極の選択が待っていました

考えた末、どうしても納得がいかず、シロアリ駆除の作業方法などについて元請各社の重役に1件1件説得にまわることにしたのです。

一生懸命に話しました。 でも…。

「うちのやり方に文句があるなら、やめてもらっていいんだよ!」
返ってくる答えはどこも同じでした。

私はこれまでどおり、元請のいうとおりの作業をするか、取引をやめるか、究極の選択をせまられることになったのです。

というのは、三男(当時保育園児 4才)が左目の手術をするかしないか、失明するかしないかの分かれ目にいたのです…

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三男が母親と花を積みに行った時のこと。何でも自分でやりたい盛りでもあったのでしょう。
自分で花が摘みたくて、手にハサミを持ったまま自宅の裏の田んぼ道を歩いている時、バランスをくずし、目のそばにハサミを突き刺してしまったのです。

自分の信念を貫いて、元請けとの仕事を中止すれば、収入がガクンと減ってしまいます。
万が一手術になった場合、かなりの手術代がかかります。手術を受けなければこの子の左目は一生見えないかもしれない…

どうしたらいいのか答えが出せず、まともに眠れませんでした。

しばらく悩んだ末、結局、すべての下請け取り引きをやめることにしました。

そして私は、子供のためにも、自分の気持ちに素直に生きることに決めたのです。
(幸い、子供は失明の危機を逃れました)

ところが、世の中って甘くないですよね。 それまで自分で直接お客様に営業をしたことのない私が、いくら飛び込み訪問したところで、簡単に仕事がいただけるものではありません。

指も心も折れました

6月の雨が強く地面を叩く朝。 ある家に飛び込み訪問した時のことです。
あいさつをして玄関のドアをあけて頂いたのですが、セールスだとわかったとたん…

「ゴッ」

ドアを強く閉められたその瞬間、鈍い音が腕の骨を伝わってきました。
左手がドアの枠に残ってしまい左手小指がはさまり、小指が折れたのです。

今でもその小指は曲がったままで、時折このころの辛さを思い出します。 痛みと情けなさと雨にうたれた寒さとでそのお客様の玄関先からのことは今でも思い出せません。

「もうダメかなぁ。どうやって子供たちを育てようか・・・」
そう心が折れたのは一度や二度ではありません。

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こうした不安な毎日を過ごしながらも、かすかな希望が私を元気づけてくれていまいした。

かすかな希望

それは、当時、本当に数は少ないですが、私の理解者であったお客様の声です。
「頑張ってくださいね」「ありがとうございました」これらのお客様の声は今にも消えそうな私の心に、小さな灯りをともしてくれました。

もし、ここで私があきらめてしまえば、しなくても良い損をするお客様が増えていくのだろう。

「それでいいのか・・・」自問自答の毎日を過ごしたのです。

“お客さんのためにトコトン仕事をしよう。それでダメなら仕方がない。”
それが私のだした答でした。

覚悟を決め、同業者からも「そこまでやるのか?」と言われるほどの丁寧な検査や
無料相談など普通の業者なら儲からないからやめろ!と言われるサービスを始めたのです。

“母親が250万円の契約をしてしまいました!”

相談は全国から多い日には1日70件以上ありました。
そしてその相談の中には本来なら弁護士事務所であったり、消費者センターなどに
相談すべき内容がたくさんあったのです。例えば…

● 駆除工事をしたその日から、吐き気がして帰ることができない。
  業者は「関係ない」の一点張り

● 実家の一人暮らし母の元に業者が突然来た。
  よくわからず250万円の契約してしまった…

● 子どもがぜんそくなのに、業者さんはただ「安全だから大丈夫」としか言わない。

● 基礎を壊さないと作業ができないといわれ高い見積りに…。
  基礎を壊すなんて大丈夫か?

などなど、取りあげればキリがありません。
話しを聞きながら自分自身の4人の子供たちや70歳を超える母のことを思うのです。
もし、自分の子供たちが病気になってしまったら、母がコツコツと貯めた貯金をだまし取られたら …と

気付けば1万件以上の相談にのり問題決をお手伝いしてきました。
そして、それらの相談をもとに、安心安全に100%駆除をする方法を作り上げてきたのが
シロアリ119番の駆除です。

やめるわけにはいかないのです

匿名相談や業界トップレベルの床下診断がなぜ無料なのか?
そう疑問に思う方がいらっしゃいます。

丁寧な診断を行うことで、わずかな薬で100%の駆除が実現できること。
そして、私達が駆除するかどうかは別として、被害状況を正確に診断することで、
大量の薬を撒かれお子さんを危険にさらす心配もなくなります。そして必要のない換気扇を買う必要もなくなる。そう確信しているからです。

相談に関しても同様です。今も全国から相談が寄せられます。
私達の駆除工事の受付地域は愛知県を中心に東海3県なので、全国から相談を受けても他県にはお伺いできません。普通の会社から考えると、売上につながらない無駄な時間です。

それでも、今もシロアリや業者に騙されて悩まれている方がいると思うと止めるわけには
いかないのです。

幸い、シロアリ119番は家族経営だから最低限の人件費だけでかまいません。
立派な事務所も借りていません。チラシも撒きません。無駄な経費を使うことがないので、
こういった相談や丁寧な診断にも時間を割くことができます。

駆け出しの頃、お客様に支えられたように、私が困っている方々の支えになりたい。
その気持ちが何より強いのです。

もしあなたがシロアリや駆除に関して不明な点や聞きたいことがあれば私達を利用してください。
私達がムリなご提案をするようなら、消費者センターか警察にでも、このページに載っている写真を見せて「この人です」と通報してください。

ご縁があれば、精一杯のお手伝いをさせていただきます。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

シロアリドクター  諏訪 真士 (すわ しんじ)

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