白蟻予防どころか白蟻を誘う住まいの構造!?

白蟻予防どころか白蟻を誘う住まいの構造!?

トイレや浴室は家の中にあるのが当たり前。しかもコンクリートの土間でその下は土を入れる。仕上げはタイル。悪いことに浴室は浴槽から暖かさが地面に伝わる。

つまり、木材と土(地面)が接する構造になっていてこれは白蟻を誘っている。

玄関も理屈も同じ。玄関ポーチと玄関の土間が同じ高さで玄関ドアの木製の枠がその土間に埋め込む構造が流行っている。白蟻はポーチのコンクリート下を進み、やがては玄関のドア枠に気付く。そしてその後上りがまちへと到達する。

その他にも玄関脇の外壁がポーチに埋め込まれているなんてこともある。

そこに住まう人に気付かれることなく住まいの木部へなんなく到達できるこの構造が白蟻予防を考える時に見逃してはならない点である。

まだ新しさがある壁やドア枠に孔をあけるなど忍びない。でもせざるを得ないのはこうした理由がある。

白蟻予防は単に薬剤を使えば良いなどと単純には考えていない。でも、被害が出てから対処するでは、そこに住まう人の気持ちや思いを無視しているとしか思えない。だから少量だけ薬剤を使うのである。

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