シロアリ予防の方法を考える…点検を重視して散布しない!?

床下の木材は地面と離れている構造になっているのが当たり前。

土台は基礎の上に、床づかは束石の上にある。だからシロアリが住まいに侵入してくる時は必ずここで地面から離れるという危険を冒すことになる。

もっとも危険という認識などないかもしれないが。

それはともかく土台などに辿り着くには蟻道と言う形で自分たちの存在をさらけ出すわけで、目で見てみるだけでシロアリがそこに来ているかどうかわかる。土台などに近づいていることがわかったなら、まずは手で払ってやるだけでシロアリ 予防になる。

確かにこれだけで当分の間は大丈夫だ。

では「当分の間」とはどれくらいの期間なのか。こうした考え方をする技術者は当分の間は当分の間としか言わない。

「なんだそりゃ。」と思うのは私だけ!?

確かにその通りだけれど、具体的に言ってくれなくちゃシロアリ予防のための点検をする「私」(消費者)はどうすれば良いのか迷ってしまう。

もうひとつ。

この点検を一般の方が簡単に出来るのであれば話し単純。だがこれが簡単ではない。
そう一般の方が床下という狭い空間に気楽に入れるわけがない。

「できないなら依頼してください。有料ですが。」ということか。

「…。」(毎年数万円の点検費を払うことは、頂く側のその技術者にとっては「おいしい」仕事だろう。)

「最小限の薬剤散布で予防をする方法よりも安全かもしれないが結果、5年間10年間でみればかかる費用は高くなるのでは?」

ではどうするか。

幾らかは薬剤に頼るしかないのではないか。

理想論ばかりをぶち上げるのではなく、一般の方が現実に出来るシロアリ予防の方法を私たちプロは提案したい。

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