白蟻よりも危ない白蟻対策

白蟻対策を主な仕事としている企業のうち「日本しろあり対策協会」に加盟している企業には「標準仕様」というものがあります。

この標準仕様の白蟻対策の中には何の問題もない土台に孔をあけて処理を行うこととと書いてあります。

以下表記をご覧ください。標準仕様書の木材処理についての記述です。

「木材処理法は、予防処理標準仕様書の木材処理に準ずる他に穿孔注入処理法、穿孔吹付処理法があり、処理はこれらの処理法の1つ又はその組み合わせによって行う。

穿孔注入処理法は、木材へ13mm以下のドリルで木材の1/2以上の深さに穿孔し予防駆除剤を注入する方法で、注入量は適量とする。注入する方法には、加圧して注入する方法と圧力を加えない方法がある。」

この白蟻対策の標準仕様の内容に疑問を感じます。

何の問題もない土台に穿孔という穴をあける作業は本当に必要なのでしょうか。

その穴をあける数がひとつ二つならばまだ理解できます。

でも、その現場を見るとおよそ30㎝間隔で13mmもの大きな穴が延々と開けてあります。白蟻に喰われる前にドリルが大事な土台を喰っている状態です。

しかも、5年ごとに保証が切れたからと言って新たな穴をあける業者もいます。土台が穴だらけという床下も知っています。

この処理にどこか違和感があると感じるのは私だけでしょうか。

ちなみに、日本しろあり対策協会の会員と名乗る白蟻業者はこうした白蟻対策を自信をもって行います。

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