シロアリドクターのシロアリ撃退キットシリーズ
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シロアリの種類の見分け方

シロアリ駆除を成功させる第一歩は、シロアリの種類を正しく判別することです。ここでは、最適なキットをお選びいただけるよう、シロアリの判別方法をレクチャーします。

そもそも日本には主に、2種類のシロアリがいます。

それは、「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」です。家や建物などに加害するシロアリのほとんどは、ヤマトシロアリもしくはイエシロアリのどちらかです。

この2種類のシロアリは、それぞれ生息地域が異なり、シロアリの種類によって駆除法も異なります。つまり、適切な駆除方法を間違えると、絶対に駆除しきれません。よって、まずはシロアリの種類を正確に見分けることが必要があります。

画像や図を使って2種類のシロアリの見分け方をわかりやすくお伝えしますので、まずはご自身でチェックを行ってみてください。

ステップ1.地域で判別する

まずは、あなたのお住まいの地域が、下記の地図のどの辺りになるかを見てください。

ヤマトシロアリの生息地域は、赤色と青色の両方です。イエシロアリの生息地域は、太平洋側の青色の地域のみです。おおまかにどちらの可能性が高いのかがわかったら、今度はシロアリの外観をみてみましょう。

ステップ2.シロアリの外観を調べる

地域によっては、ヤマトシロアリ・イエシロアリの両方ともが生息しているケースがあります。どちらのシロアリなのか、次の写真で判断してみてください。

ヤマトシロアリ 種別 イエシロアリ
北海道北部を除いて日本全土(北限は北海道名寄市) 生息地 千葉県以西の海岸線に沿った温暖な地域と南西諸島、小笠原諸島
羽アリの様子
4.5〜7.5mm 体長 7.4〜9.4mm
黒褐色、前胸背板は黄色 体の色 黄褐色、頭部は暗褐色
7.0〜7.4mmm 羽根の長さ 9.2〜12.8mmm
4〜5月(沖縄県2月、東北地方6月)の昼間 群飛時期
(飛ぶ時期)
6〜7月の夕方〜夜にかけて
あり 走光性
(光への反応)
あり
外観写真
兵蟻(へいあり)の様子(生殖機能の退化したオスアリのことです)
3.5〜6.0mm 体長 7.4〜9.4mm
淡褐色で円筒形 頭部の形態 淡褐色で卵形
体長の1/2の長さ 頭部の大きさ 体長の1/3の長さ
出さない 粘液(防御物質) 出す
外観写真
職蟻(しょくぎ)の様子(いわゆる「働きアリ」のことです)
小型 体の大きさ やや大型
乳白色 頭部の色 乳白色
外観写真

対応キット
(駆除目的)
対応キット
(予防目的)

 

自分では判断できない場合は…

上記の情報でも「どちらか判別できない」「どうやらどちらとも違う気がする」という場合は、お気軽にお問い合わせください。

スマホやデジカメで撮影したシロアリの写真をメールで送っていただいたり、状況を詳しくお聞かせいただければ、無料で診断・判別させていただきます。

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