マスコミ取材実績

住宅ジャーナル  2007年 9月号シロアリドクター諏訪の取り組みが取材記事に!

建築士、工務店などのプロが情報収集する月刊誌「住宅ジャーナル」が当社のボランティア活動に注目し取材記事にされました。

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1999年 12月、元巨人軍の角氏(野球評論家)がシロアリ工事に関する活動を取材に来られました。

シロアリドクター諏訪氏の厚い想いにふれ、現役時代の苦労を思い出したそうです。

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シロアリで気になることがあれは、今すぐご連絡ください

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食べるものがなく、木の葉を食べて飢えをしのぐ人びと。何度も煮て柔らかくした葉を子どもたちに食べさせるしか術がないサヘル地域の母親たちの心情を思い描いてみてください

シロアリ119番は国境なき医師団などの活動を応援しています。

世界では7人に1人、10億人近くが飢餓で苦しんでいるそうです。

例えば、西アフリカのサハラ砂漠に広がるサヘル地域では、昨年の雨期の遅れや不安定な降雨の影響で、この10年で3度目となる大干ばつに見舞われ1500万人を超える人々が飢餓にさらされています。

国連WFPは2012年末までの間、同地域で合計960万人に支援を行う予定だと言います。そのためにはおよそ7.9億ドル(約640億円)が必要で、でも3.6億ドル(約290億円)が不足していると聞きます。

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ネパールでのシロアリ駆除の機会に田舎の村を訪問した時の記録です

そう言えば、ふと思い出したのですがネパールの奥地へシロアリ駆除作業に出向いたことがあります。そこには電気はありません。ガムと呼ばれるお菓子は採ったばかりの青々とした木の葉に何種類かの赤や黄色の木の実を包んだものです。お菓子と呼ぶだけのおいしさはどこにもありません。

今の日本からは想像もできない生活がそこにありました。

私たちはつい毎日の忙しさに翻弄されてとても視野が狭くなりがちです。自分、自分と周りのことを思いやる余裕を無くしがちです。そんな自分を戒めるために、どこか恥ずかしい気持ちを抑え、機会あるごとに小銭を寄付しています。

国境なき医師団をはじめ、寄付をしてもそのお金が実際にどのように使われているのか、誰の役に立っているのか本当のところよくわかりません。お礼の言葉を頂くこともなく感謝されることもありません。でも、誰かの命を救っていることをそして誰かの役に立っていることを信じたいです。

青臭いと思われるでしょうか。
偽善だと思われるでしょうか。
ただ世の中の風潮に従っているだけだろうと思われるでしょうか。

どう思われても止めるつもりはありません。
それでも私は自分の生き方として、自分自身のためにただ静かに寄付をします。
それが誰かの命を救ったり、助けになるかもしれないと思うだけでちょっとだけ幸せな気持ちになれるからです。

もし、あなたがシロアリ119番で駆除工事を依頼された時は飢えに苦しんでいる子どもたちに栄養強化食品が届き、命を救っていることを想像してください。

なぜなら、私たちはわずかですが毎年「国境なき医師団」、「ユニセフ(国際連合児童基金)」「ミャンマー学校建設支援募金」「盲導犬協会」「日本赤十字社」などに売上げの一部を寄付しているからです。

最後に、WFP国連世界食糧計画 事務局長 アーサリン・カーズン氏の言葉を送ります。

「食べるものがなく、木の葉を食べて飢えをしのぐ人びと。
何度も煮て柔らかくした葉を子どもたちに食べさせるしか術がないサヘル地域の母親たちの心情を思い描いてみてください。」(WFP国連世界食糧計画 事務局長 アーサリン・カズン)

感謝状

シロアリ119番で駆除工事をすると、少しだけ幸せな気持ちになれるひとつの理由をお話ししました。でもそんな気持ちになれる理由はたったひとつではありません。

あなたが愛知、岐阜、三重にお住まいで幸せな気持ちになれるかもしれないシロアリ駆除工事に興味がありましたら当社の匿名無料相談や無料の調査をお試しください。

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信頼できる業者に駆除してほしいなら2社以上に調査を依頼しましょう

シロアリ被害やシロアリを突然見てしまった時の反応は皆さん一緒です。

「どうしたらいい?!!」

ご近所にも相談できず、インターネットを使ってシロアリのことを調べたり、
シロアリ駆除業者を調べたり・・・
しかし、「どの業者に頼めばいいのか、わからない」

そう悩まれる方が多いのではないでしょうか?
事実、ホームページの内容だけや、大手の企業さんと組んでいるからとか、歴史が長いだけという理由で判断するのは危険です。

ですので、ご自身の目で確かめるのが一番です。
そのために2社以上に調査を依頼することをお勧めします。

ただし、信頼できるかどうか?見分け方がわからない方のために、10のポイントを記しました。
以下のポイントは、創業以来16年間の1万件近い相談事例と実際に現場に出向き他社の工事内容や提案、営業手法などを相談者からお聞きした内容から導き出したものです。

このポイントを理解した上で、比較検討してください。
より信頼できる業者を見つけることができます。

1万件の相談と現場調査からわかった信頼できる業者を見分ける10のポイント

  • (1)どんなにひどい被害状況であれ、不安を煽ることなく安心させてくれる
  • (2)圧倒的に現場経験が多く、どんな質問にも明確に応えてくれる
  • (3)調査に来た防除士が実際の駆除作業に来てくれる
  • (4)見える範囲だけでなく、巣ごと駆除する根本駆除をしてくれる
  • (5)工事手法や薬のメリット、デメリットなどをきちんと説明してくれる
  • (6)朝早くであろうが、夜遅くであろうが、いつでも相談対応してくれる
  • (7)勘に頼ることなく、壁内など壊さないと確認できない箇所は機器など
       駆使して正確に調査する
  • (8)近所への配慮、家族の健康への影響、予算等、将来計画も考慮にいれた
       提案をしてくれる
  • (9)被害個所だけでなく、床下の別の問題点など、お住まい全体を総合的に
       診てくれる
  • (10)なるべく薬は使わず、もっとも安全で効果的な薬を常に使う

特に(3)の「調査と駆除を行う作業員が一緒である」 (4)の「見えない巣まで駆除する」 (6)の「いつでも連絡できること」 (7)の「機械を使った見えない箇所の調査」 (10)の「なるべく薬は使わない」はとても重要です。

一時に比べ、悪質な業者は減りましたが、それでも業者によるシロアリ2次被害は後を立ちません。
業者選びは大事なポイントです。
もし、わからないこと、お困りのこと、ご自身で解決できないことであれば、シロアリ119番の匿名無料相談、無料調査をご利用ください。

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シロアリ業者へ技術を教えています

全国には私と同じように、少しでも安全な作業をしたい、人に喜んでもらいたいと真剣に考えるシロアリ駆除業者たちがいます。 そういった勉強熱心な業者へ技術指導や講習を行っています。

同業者へ行った指導&講習内容

2006年 「使用薬剤をいかにして減らすか。その技術とポイントの見極め方」
2009年 「頑張っているあなたを伝える技術」
2011年 シロアリドクター研修会

シロアリ業者へ技術を教えています

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ネパール駆除体験記

2010.05.08~05.13
シロアリドクター 諏訪

「シロアリの駆除のためにネパールへ…」、などと言っても信じて頂けない方もいるかもしれません。

でも、確かに私はインドの北、中国の南に位置するネパールにシロアリ撃退パッケージPROの散布法とベイト法の技術指導に行ってきました。

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ヒマラヤ山脈が雲の上、飛行機に乗る私の目線の高さに見えます。

ネパール。国の名前くらいは聞いたことがあっても実際どんな国なのか詳しくご存じの方は少ないかもしれません。
そこで、現地作業のご紹介の前に少しだけネパールという国をご紹介します。

ひと言でネパールと言っても都市部と田舎では、やはり水道や電気などの公共事業整備の具合はまったく違います。

そうしたことを前提に、ネパールの“当たり前”を感じてみてください。

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移動手段は日本と同じでもその主体は歩き、もしくは自転車です。

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パン(口臭を消すためのガムのようなモノ)を売るお店です。

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お店の女子の年は15歳くらい。日の出から夜遅くまでずっと座り続けるそうです。

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これがパンです。確かに口臭は消えそうですが、まずい…です。

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床屋さん・・・。

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散髪中のところを。なかなかの良い男2人ですね。しかも人懐っこい。

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藁や段ボールを重ねた屋根もない行商人は、露天で商売です。このおばちゃん、笑顔がかわいかったです。

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すぐそばに住む村の方たちです。

いかがですか?
少しはネパールという国、感じていただけたでしょうか?

さて、いよいよネパールでのシロアリ駆除です。

正直に言えば、口にはしなくても一抹の不安がありました。

日本とは生態も違うでしょうし、大きさも数もなにもかも違うだろうネパールのシロアリ。私に駆除ができるのか…。

でも、なんとかネパールという国を良くしようと熱風吹き荒ぶ中がんばっている方から・・・

「なんとかしてほしい。」
「駆除の方法を教えてほしい。」
という期待に応えないわけにはいきません。

私はシロアリ技術者として日本一ではありません。人としてもどこか問題がある気もします。気も小さいし臆病だし…。

でも、困っているのなら私にできる精一杯のことをしたい。これ以上できないというほどのモノを提供して、それでダメなら私は謝罪する覚悟でいます。

ネパールの首都カトマンズ空港に夜中の11時30分ころ到着。
乗客のほとんどは、次々に手続きを終え最後には私1人。

でも、どうすりゃいいのかまったくわかりません…。

成田で借りたネパールで使えるはずの携帯電話もなぜか使えません。
成田を出発してからすでに13時間ほどが経過し疲れ果てていました。

誰にも連絡ができず、しかも自分ひとりという孤独。

「もう無理だ!」
「生きて帰ることさえできるのか…。」
とてつもなく不安でした…。

未だどんな手続きが必要だったのか正確にはわかりません。

デパーチャーカードという入国書類ともうひとつ書類が必要でした。でも、私はツアー旅行の韓国だけしか経験がありません。

その手続きも皆が何かを書いているのを見て必要なのかもしれないと思っただけです。

脳が考えるのを止めました…。
人は常に何かを考えている生き物だと聞いたことがあります。
でも、その時私の脳は…。

ヒマラヤ、仏教の国、ネパールのカトマンズでシロアリ撃退パッケージPRO(散布法&ベイト法)は通用するのか。

シロアリドクターの駆除技術をすべてもうらしたパッケージと言えども、はたして効果があるのか。

まずは、建物内はもちろん屋外もシロアリの巣や生息などないかを調査です。
いよいよ始まるシロアリ対策に」どうしても緊張してしまい、知らず知らずに口数が減っていたことに後で気付かされました。

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室内の壁内に生息があるのかレントゲン検査をしています。

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敷地内の樹木の根元を調査しています。元気のない老木などの根元や樹皮にシロアリがいることはよくあります。

そして、ついに見つけました。

ネパールで初めて見つけたシロアリの巣です。
電気配線の点検口が巣になっています。

電気の配線はわずかですが熱をもっています。その熱に心地よさを感じシロアリは集まりやすいのです。温暖な地域といえど、季節によっては寒いと感じる時期や時間があるのです。

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電機配線の点検口にシロアリの巣が。

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食べさせる薬を設置しています。

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光や風が入らないように元通りに。

シロアリが巣喰っている建物の廊下下には、空洞?床下がありどうもそこに巣があるのではないかと花壇の花を撤去し、人が入れるだけの穴をあけることになりました。

そして、ブロック2、3個分程度の穴があいたとき。

現地ネパールの若者は嫌がりました。

なにせ地中は異常に高い湿度を保つサウナ状態であり、しかも漆黒の暗闇です。

さらに狭い空間。
このような状態ですから普通の感覚であれば恐怖を感じて当たり前です。

誰もが心のどこかで恐怖を感じ嫌がるのであれば後は私しかいません。

でも、なれない環境での事。

私も怖い、そしてなぜだか家族に会いたいと思ってしまったのも自然なことかもしれません。

そして、入るしかないと追い込まれた瞬間、またまた脳が考えることを止めました。

それはまるで身体が突然に軽くなったような、真っ白というよりも何もない感じです。
ただただ最高の仕事を、そして出来る限り短時間に。

投げやりでもなく、死ぬつもりでもないそんな心模様です。

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表情にどことなく悲壮感のようなものが見えますね…。

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思い出すだけで身体がこわばります。

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…。

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見事なほどのシロアリの道や巣を見つけました。

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地上用ステーションの設置をしています。(ベイト法)

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入国時の検疫チェックで生きた動植物は持ち込めません。ミイラ化したネパールのシロアリです。

昭和の時代を思い出すような心が暖かくなるネパールでした。

まさに自然が手つかずのまま残っているのですからシロアリをはじめ様々な虫がいても不思議ありません。

ただ私は思うのです。

1匹残らず虫を殺すのではなく、出来る限り薬を使わないで多少いてもいいんじゃないかと。あまりに神経質に殺せ、殺せと思えば大量の薬を使う必要が出てきます。

すでに日本では失われてしまったかもしれない自然の豊かな国です。害獣がいれば害虫もいるでしょう。

でも同時にインコのようなとても綺麗な小鳥やきれいな空気があります。

この心癒される静かな自然をできるかぎりそのままにしておきたいと思うのは感傷的すぎるでしょうか。

最後に現地の方にはとても喜んでいただいた事、そして私のシロアリ駆除技術を強く推薦いただけたことをご報告してこの技術紀行を終わりにします。

シロアリで気になることがあれは、今すぐご連絡ください

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